「フェルガード」は、米ぬかから抽出された天然ポリフェノールフェルラ酸と、古くから食用ハーブとして用いられているガーデンアンゼリカ抽出物を主成分としたサプリメントです。フェルラ酸は多くの穀物に含有されており、既存食品添加物リストにも酸化防止剤として記載されています。昔は多くの日本人が自然と口にしていたものですが、精米技術の向上と食生活の変化により、摂取量が激減してしまいました。
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■名称: フェルラ酸含有食品
■原材料名: フェルラ酸、ビタミンE、ビタミンC、ブドウ糖、
ガーデンアンゼリカ抽出物
■内容量: 120g(2g×60包)
■1包当り : フェルラ酸100mg、ガーデンアンゼリカ抽出物100mg、ビタミンE50mg

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■名 称: フェルラ酸含有食品
■原材料名: フェルラ酸・ビタミンC・ビタミンE・ブドウ糖
ガーデンアンゼリカ抽出物
■内容量: 90g(1包の重量1.5g×60包)
■1包当り: フェルラ酸100mg、ガーデンアンゼリカ抽出物20mg

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■フェルラ酸とは
米ぬか油から抽出されたもので合成物ではありません。既存食品添加物リストに収載されたものであり、さまざまな安全性試験が行われました。
フェルラ酸は、ぬかとして除去してしまう米や小麦の 糊粉層 に、100〜400mg/s 含まれています。
戦前、戦後の精米技術の低い時期、フェルラ酸含有量が多い米や玄米がごく普通でした。精米技術が上がった今では、おいしい白米が当たり前です。
でも、ご飯1杯(白米)で摂取できるフェルラ酸の量はたった6mgしかありません。 『フェルガード』二包のフェルラ酸含有量は200mg。
一日分で ご飯33杯分のフェルラ酸を摂取することができます。
■ガーデンアンゼリカとは
和名:セイヨウトウキ
せり科の植物群で北半球の広い範囲に分布している二年草または多年草で、ヨーロッパを中心に古くから食用ハーブとして用いられています。
ヨーロッパでは古くからこの芳香が悪魔を退ける「天使のハーブ」「精霊の宿る根」とも呼ばれました。
ガーデンアンゼリカの抽出物にはクマリン酸が含まれています。
日本に原産するシシウドやアシタバもこの属の植物です。